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好調すぎる「Wake Up, Girls!」“ハイパーリンク”ライブが大成功 新作制作も発表!

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二次元アイドルが好調だ。『Wake Up, Girls!』の年末の祭典ライブ「Wake Up, Girls! Festa2016 SUPER LIVE」が、去る12月11日、幕張メッセにて開催。熱狂を呼んだ。

そして、今ライブのラストでは来年、完全新作アニメが放送されることも発表され、萌え豚も歓喜。放送開始当初「ワキガ」というあまりにぞんざいな略称がついたときは、なんて切ないことかと思ったが、なかなかこの二次元アイドルたち、頑張っているみたいだ。

■「Wake Up, Girls!」新作に期待に胸が膨らむ 新作の布陣も最強レベル

Clipboard23声優とアニメーションを組み合わせた「Wake Up, Girls!」のライブは大成功を収め、新作アニメの発表も大いなる興奮と共に受け止められた。

新章「Wake Up, Girls!」は、制作スタッフの布陣も本気だ。
キャラデザ:菅原美幸
音楽:MONACA、神前暁
監督:板垣伸

今をときめく最強アニメクリエイターたちが揃う。
またこのWUG新作には、新キャラクターも次々登場。声優のオーディション開催も同時に発表された。今、AKBよりも勢いのあるアイドルは、あるいはWUGかもしれない。

■確かな軌跡を思わせる超パフォーマンスに鳴りやまぬ喝采――

Clipboard24アニメーションとしてのWUG、そしてユニットとしてのWUG。今回のライブは、それぞれの3年間の充実した軌跡を、確かに感じさせてくれるパフォーマンスだった。ライブ中盤に披露された「HIGAWARI PRINCESS」「ワグ・ズーズー」「地下鉄ラビリンス」というスピンオフ用の楽曲は、ユニットとしてのWUGのガチ度がよく表れた名曲だろう。

WUGがよくできているのは、現実の声優ユニットとの“ハイパーリンク”ではないか。
各キャラに声もバッチリとハマっているが、それぞれ、そのキャラクターに沿ったルックスの声優を起用しているところも、いろいろと批判はあるが、まあよく考えられている。
しかも、アイドルグループである以上、可愛いだけじゃだめ。
踊りもできて、スキャンダルもない。そんなパーフェクトな声優が求められる――。

今回のライブに集まった声優は、「Wake Up, Girls!」から吉岡茉祐、青山吉能、田中美海、山下七海、高木美佑、永野愛理、奥野香耶。
そして「I-1club」より加藤英美里、津田美波、福原香織、山本希望、明坂聡美、安野希世乃、上田麗奈。
「ネクストストーム」から大坪由佳、安済知佳、高野麻里佳、甘束まお。

今ライブで披露された楽曲は、次の通りだ。
01 : 7 Girls War / Wake Up, Girls!
02 : 止まらない未来 / I-1club (センター鈴木萌歌時代・山本、加藤、福原、安野、明坂、津田、上田)
03 : レザレクション / ネクストストーム
04 : 素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!
05 : 少女交響曲 / Wake Up, Girls!
06 : 運命の女神 / I-1club (センター岩崎志保時代・大坪、加藤、福原、安野、明坂、津田、山本)
07 : シャツとブラウス / I-1club (センター岩崎志保時代・大坪、加藤、福原、安野、明坂、津田、山本)
08 : HIGAWARI PRINCESS / Wake Up, Girls!
09 : ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!
10 : 地下鉄ラビリンス / Wake Up, Girls!
11 : リトル・チャレンジャー / ネクストストーム
12 : タチアガレ! / Wake Up, Girls!
13 : 16歳のアガペー / Wake Up, Girls!
14 : Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!
【アンコール】
極上スマイル / 全員

Clipboard25アニメに登場したグループの内、CDをリリースしている3つのグループが史上初、全員終結を果たしたのだ。誰もがやる気に満ち溢れ、最高のパフォーマンスを披露してくれた。

こうしたライブならではの、ニクい演出もハマっていた。アンコールの締めは、競合関係にもある3チームのキャストが全員で歌った「極上スマイル」。新たなWUGの可能性を感じさせる共演は、来年からスタートする新たな作品世界のますますの充実も予感させる。

作品世界での“トップアイドル”である「I-1club」のメンバーは、ライブ終了後、「今度は自分たちだけでライブをやりたい」「新曲も歌いたい!」と、大きな希望も口々にぶち上げた。WUGと対等のパフォーマンスを見せた彼女たちも、充分にオーガナイズされたチームなのではないか。独立したアイドルグループとして、充実した歩みを期待したい。

ライブDVDの発売も今から待ち遠しい。そのときには、メンバーそれぞれの特典映像にも期待したい。ライブ終了後の汗だくインタビューなんて、もう興奮しちゃいますね…。

WUGプロジェクトがここまで大きくなり、一大ムーブメントとなるとは、誰が予想したことだろうか。冒頭でも触れた通り当初は蔑称にも近い略し方で呼ばれ、ヤマカンの▲×●などとも言われ続けてきたWUGが、声優たちの力もあり、ここまでの作品に成長した。

もちろん、受け止める層がいたこともヒットの理由にはなっているだろう。しかし、この難しい“ハイパーリンク”を見事にこなした声優たちの存在を抜きに、WUGは語れない。

24 噂の名無しさん
知ってる声優が一人もいない件wwwww
26 噂の名無しさん
>>24 人気声優はあえて避けてるんだよ、あいつらスキャンダルしかないから
32 噂の名無しさん
後のWUG声優たちである
36 噂の名無しさん
ライブDVDは絶対に買うけどアニメには不満も多い。脚本凝ってくれよ
52 噂の名無しさん
裸で踊ってナンボ
54 噂の名無しさん
>>52 そんなことAV女優でもしないよ
60 噂の名無しさん
来年のアニメは熱いな…
74 噂の名無しさん
オーディション熾烈なんだろうな。これからは声優も歌って踊るのか